ごりりの旅日記💓

どうしても旅に行きたい女子大学生のブログ 心の旅もしています。

Around ザ world 少女 ~青木ゼミのみんなに出会えてよかった~

こんにちは。

この二日間、どこにも行かずに、ゴロゴロゴロゴロ。

本当の幸せは、誰にも会わずに、好きな曲を聴いて、ゴロゴロすることにあるかも😌って
今まで何度も思っているけど、やっぱり今日もそう思っています。


社会人になったら、休日は全部ゴロゴロして、
時々、青木ゼミのみんなに会って、新しい曲を教えてもらって、
それを休日のゴロゴロプレイリストに入れたいな😌🎶(笑)←

新しい出会いを求めなきゃだよね、
一人の時間がもったいないけどね💦もっと素晴らしい人がいるかもしれないからね💦💦

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そういえば、完全に余談ですが、ONE OK ROCK の曲をたくさん聴くようになって初めて
「曲って生き物なんだな」って
思うようになりました。

それぞれの曲に命があって、
たとえ、名曲が(なんらかの理由で)リリースできなくなっても、
その命が他の曲に吹き込まれている。

そんな気がしました。(ONE OK ROCKだけかな?笑)

私の好きなキミシダイ列車・完全感覚Dreamerの種なんじゃないか(?)と思える曲に出会えたからです。
※知見を広げるプロジェクト着々と遂行中

どんなに頑張ってもきっとにわかなんだけどね(笑)

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さて、
久々の青木ゼミ会が終わった直後は
http://www.goriri-tabi-paris.net/entry/2018/06/30/224642
こんなことを思っていた私ですが

やっぱりちゃんとゴロゴロして、
心に余裕が出てくると

みんなに出会えてよかったな😌✨って思うし、

パリに行く前に会えてよかったなと思えるようになりました。


本当に余裕がなかったんだな(^^;
この一週間(^^;友達と会いすぎて(^^;(^^;

今の気持ちをそのまま書こうと思います。
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【結論】

私は、青木ゼミのみんなに出会ったおかげで「他人」に対する概念が変わりました。

私の「外の世界」に対する世界観が変わった。

私はずっと、

"きっとみんな
私のことを「『ごりり』という分かりやすい記号として」見ていて
『私』の本質的な部分を見ようと思う人も
見て理解したいと思う人も 理解できる人も
いなくて
私は一生仲間を見つけられないままひとりぼっち
みんな本当の私を知らないまま生きていくんだ"

と思っていた。

それが、パリに行って、人目を気にしなくなった状態になって(三女解凍の始まり)、

それがきっかけで自分を文章で表現するようになったり(三女長文の才能開花の始まり)、

夢のお告げを解明する為に色々遠回りしていくうちに、
私のことを"ちゃんと知りたい人もいる"という気持ちになった

(どうしよう涙が出てきた…😢)
(泣きながら打ってる😢😢)


他人のことを理解するのは脳の資源の無駄遣い。
できることなら
一面だけ見て分かった気になるのが一番楽だ。


でも、その「楽」さに甘んじない人が、私の仲間が、いたんです。ちゃんと。青木ゼミに。
人をイメージで見たりしないで。
『本質』を見ようと脳のリソース食ってでも努力する人。そんな人がちゃんといたんです。
素晴らしいでしょ。

その代わり、自分もちゃんと『本質』で見てもらいたいちょっと自意識過剰な素敵な子😉✨

やっと仲間を見つけました。私のこと分かってくれる人、分かろうとしてくれる人。よろこび。
よろこびが深い(笑)


【渡る世間は鬼ばかりだけど、そうじゃない人もいる。少ないけどいる。】ってことを、青木ゼミのみんなから学びました。本当にありがとう😊


しかも、青木ゼミには、本当に一緒にいるだけで心の底から幸せだなって思えるくらい面白い人がたくさんいるからすごいの!😳💓
あと『私のこと、少しは理解できる人』が、他のコミュニティよりは比べものにならないくらい多い。それってすごい!✨素晴らしいなぁ。

本当にみんなに出会えてよかったです。💕
みんな大好きだーーー!😳

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【回想】

小さな頃から、
私の親は、私が変わり者であることをいいことに
私を「家族の中の問題児」として扱って、
家族の周りの人にあることないこと悪い噂を流して、
親戚や親の友達から私は少し「破天荒な子」として嫌われていた。

だから、小学校3年生の時、(自分で友達と認めることのできる)友達が本当に一人もいなくなった時、
私は「現実世界」での『居場所』を完全に失ってしまった。

家族からはハブられいじめられてる。
学校では(唯一の友達さえいれば良いと思ってたからそもそもあんまり関わってなかったし)変わり者だと思われていじめられてる。
そんな時、唯一の友達を失ってしまった。


私は、どこにも『居場所』がないので、
"私の頭の中だけで完結する"『空想の世界』で、ずっと遊ぶようになった。
学校に行くといつも具合が悪くなるという理由で保健室に毎日行き、寝っころがっては、空想の世界で遊んでいた。
次第に不登校になった。


それから小6までの2年間、私は空想の世界で遊びながら、
いつか、「現実社会」に復帰する為、人と話す練習をずっと頭の中でしていた。

そして、ついに小6になって追い込まれて、学校へ行かなきゃいけなくなって、頑張って、
「現実社会」に復帰した!😆と思ったら、実はそれは、別人格だった。

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それからというもの、(自分では気付いていなかったけど)
本当は他人と関わりたくないから、
他人に自分の心の領域まで土足で踏み込まれたくないから
他人と関わることは他の人格に任せて、
私は休日一人でいつもゴロゴロしながら空想の世界の中で生きていた。

表に出てくれている人格も、(実は)深いところに踏み込まれるのは苦手なので、
"ハイテンションで頭おかしい人"(だけどガリ勉)
として頑張り続けていた。


変わってる子って、関わりたくないでしょ?
変わってるけど面白い子って、それだけで「コンテンツ」として楽しめるから「人間」である必要がないでしょ?
みんな、私を、大声で笑って、終わり。それでよかった。

そう。ハイテンションで頭おかしい感じは(どうでもいい人との)縁切りになるんです。

私のことを理解できる人はいないから。
(私のことを)分からない人とは話したくないから。
そんな人と話してるくらいなら一人の方がましだから。

ほら、親ですら私のことを全く理解できないんだから。
分かってくれる人なんてここにいるわけないし、
どこにもいないでしょ?

だから『(本当の)私に構わないで』、と思っていた。
"ただ私を見て笑ってて"って、思っていた。

そうすれば自分の時間が増えて、自分の時間を大好きな勉強にだけ注げるから。

私は学生の「本業」である勉強だけ頑張っていれば良いと思った。
勉強をしていると、自分の知識レベルがどんどん上がっていくのが何よりも楽しかった。勉強は一人でできる"自分と向き合うゲーム"であり"ツール"だった。

一人遊びさえできていればよかった。


心に鍵をかけたんだ。


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・・・本当に仲良くなりたい人だけ、
(私:三女は家でお手紙を書くことができるから)
あとでこっそりお手紙を渡すことで仲良くなるという作戦を取った。


最初はキャラクターで誤解されてるから、その紐を解くのは毎回大変だったけど、
それでも、そうやって友達を作るしかなかった。
いつも、最初はすごく嫌われたり不思議がられたりした。一番仲良くなりたい人なのに。でもそうするしかなかった。

暗号化した便箋、渡して待つの(笑)
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私のことを
『あの頭のおかしい人!』と表現する人は多い。


私のことを、
記号として見れば
簡単に現せば
『いつも半袖で、時々伊右衛門運んでて、いつも笑顔でうるさくって、ちょっと頭おかしいけど、
でも頭の良い子だからノート頼むと単位もらえる』
そんな感じだと思う。

みんな、心の奥底で見下してるけど、"変わってる"って思ってるけど、
単位の為に、頼っている感じなのかなって思ったりすることもある。


それくらい、『ごりり』って、一面性で、簡単で、もうこの奥には何の裏も深みも無いようなキャラクターであるように(自分で)感じている。
ほんと、うるさいし、色々頭おかしいよね。
他人に会うと、学校に行くと、勝手にあのモードになってしまってたんだ。

実は、心にかけた鍵の、解き方を忘れてしまっていた。(今でも時々うまく解けない時がある。)



本当は他人に踏み込まれたくない心の領域がちゃんとあって、
土足で入ろうとする人から自分を守るための
"外見や雰囲気だけでイジられる"為(?)の道具だったんだけどね。



本当は、
家庭環境とか
家族とか
人間関係の苦手さとか

色んなものを抱えているし、


私が今までやってきた奇行すべて
(突然伊右衛門を持ってキャリーケース引きながら学校に来たり、肩こり体操をしてないとそわそわしたり、、、本当に色々😂ここで言えないことたくさん💦)


その【奇行すべて】が
(ポップに見えたり面白く見えるように自己表現してるつもりだったけど)

自分の心の闇から自分を守るための行動であり、
家族や友達から理解されない孤独から自分を救うための行動であり、
"本当にどこにも居場所がなかった"私の、
本気で必死な「決死の『本当の居場所』探し」

であり、且つ、

【私のことを理解できない人との強力な縁切り】
だったのに

周りには私のことを理解できる人なんているわけがなくて。
そんなの周りの人に理解してもらえるわけなくて。

『あの頭のおかしい子!』って思われるだけで終わっていた。



(あの行動を取るってことは裏にこんな感情があるんじゃないか…?)なんて考えるような、

そこまで他人に興味のある人は少なかった。


でも、それでよかった。

『誰も"本当の"私に構わないで』と思ってた。

心の闇があることを、
誰にも悟られないように 誰にも分からないように
他の人格で守るので精一杯だった。


"本当の私"の居場所を探してるはずなのに、そんなのあるわけないと諦めて、人を遠ざけてた。

私の奇行を、みんなは真っ正面で受け取って、私のこと『頭のおかしい人!』って噂して、私のすべてを悪く言うんだ。
でもそれでよかった。
「分からないやつには分からない」
そう思ってた。

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(※中学生まではこういう「とにかく一人になりたい」気持ちになることは少なかったのですが、
やっぱり昔から『友達より学業』というか『娯楽より本業』っていうスタンスは"絶対"って感じで
高2になって、家庭環境が悪くなると、この「とにかく勉強に力を注ぎたいから友達から離れたい」って気持ちがものすごく強くなって大変でした😅)
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いつしか、そんな私の趣味は一人旅になっていた。


自分の為だけに
自分の時間とお金を
自分の好きなように

使う。

まさに私にピッタリの趣味だった。


「一人になりたい」はいつしか
「一人で良いんだ」に変わって
「一人が良いんだ」に落ち着いていった。


私に"ふたり"は似合わない。
私に"仲間"は似合わない。
私は"ひとり"が一番なんだ。

本気でそう思った。

実際、家族からも親からも友達からも離れて、たった一人でいられる時間は最高に楽しくて楽で幸せだった。


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私は"ひとり"を存分に楽しんだ。

しかし、おかしいんだ。

気が付くと、私は、友達みんなへのお土産を買っていた。
『いつもいつもありがとう』と書いたカードを徹夜で書いて添えたりして。

しかも、ありがとうの内容は、十人十色。
このままではありがとうが足りない💦と思った人には無理矢理プリントお願いしたりして(^^;

私は一人になりたいんじゃなかったの?
なにしてるんだ???
自分の中の意見が真っ二つに割れることがあった。

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その後の私の1年間を知っている人は、
私の本心がどんなものだったかを
知っているだろう。


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「一人で良いんだ!」
そう自信満々に言い放っていた半年後、

私は、
「誰も私を分かってくれない」「寂しい」「本当の友達がいない」と、一人部屋の中でずっと、
泣いていた。

もちろん、言い放っていた人と、泣いている人は、(人格的には)別人だったけど、
でも、それでも思う。

(人格は関係なく)
私は、(無意識のうちに)強がっていたみたいだ。



私の本心を担っている三女:"本当の私"は、
もう孤独に耐えきれなくなっていた。

ずっと他の人(格)に友達作りを任せていたけど、
私の本当の友達はいないかもしれない…と泣いていた。


「本当にこの世には私のことを分かってくれない人しかいないみたいだ」って。

もし本当にそうなら誰も近くにいなくていいけど、

でも、「本当に、誰もいないの?」って。

「そんな世界で、生きてる意味あるの?」

って。


何度も消えたいと死にたくないを右往左往しながら、
なんとか必死に生き抜いた大学3年生。
私の周りにいるのは友達?それとも??考えるだけで吐き気がしていた。
いくつの夜を徹夜しても、答えは出なかった。


特待生に選ばれて、
パリに行って、
【自力で手に入れた幸せ】すら、その状況が終わったらすぐに消えてしまった。


私は、元に戻ってしまった。結局寂しいだけの自分が、残ってしまった。

昔の私に「こんにちは」だ。

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それからは、ちゃんと【寂しさ】を周りに表現するようになり、

時々三重人格って聞いてそれだけで避ける人も現れたけど

時と、私の説明と、私の努力(?)で、

三人とも悪い人じゃないこととか

【分かってくれる人だけ】は分かってくれるようになった。

私は、一歩前進した。


そう、「この世に分かってくれる人はちゃんといた」ということが分かったんだ。

"絶対いない"と思っていた【私を理解してくれる人】、ちゃんといた。


※そう思っていた矢先、彼氏から別れ話を切り出されて、
彼氏は
私への不満や"私のイメージと私とのギャップ"について、
本人である私に相談することはなく

私のことを【イメージ】でしか知らない
私の家庭環境や家庭の事情や心の闇や心の病気なんて
なーんにも知らない
彼氏の友達に全部相談して

勝手に私を「頭おかしい」人呼ばわりして

ワイワイ盛り上がっていた。

私のその奇行は…どんな背景があって、どんな理由があって、どんなつもりでやってたかなんて
なにも知らない人たちで。


ってことが分かって、

「彼氏ですらこれなんだ」って
すごくビックリしてドン引きしたけど、

それでも、【私のことを分かってくれる人が"少ないけどいる"】ってことに変わりはなかった。

彼氏と別れても私は大丈夫だった。
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ただの【痛いイタイ居たい】子は
面積は狭いながらも【居場所】を見つけた。

そして、また、新しい居場所を見つけるために、新しい仲間を見つけるために、
パリに飛び立つことにした。

本当は、"平成最後の夏"を青木ゼミのみんなと過ごしたかったけど…。


私は冒険を選んだ。

寂しいけどね!💧


もっと、寂しさに強くなって、帰ってきます。

もあ、すぐに泣かないようになって、帰ってきます。

でも、それでも、泣きたくなった時は、助けてくれるみんなでいてほしい…かも!💦


みんなのことが大好き!😳💓
出会えて本当によかった😌
私の人生はみんなのおかげでこんなに変わりました🌠
仲間に、一番も、二番もないよね!👍✨