ごりりの旅日記💓

どうしても旅に行きたい女子大学生のブログ 心の旅もしています。

1日で心情が変わりすぎて驚く ~みんなでカラオケに行ってきたよ~

こんばんは。

ここ一週間毎日友達に会ってちゃんとコミュニケーション取って生きてました。本当に頑張った!頑張ったよ!私!!!

今日は充電です。家から一歩もでない、デーツ食べながらゴロゴロ、そして昼寝。


さーて、思い付いたことを書いていこう。
まずは久々の青木ゼミ会のことを書こう。

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正直に言うと、
『人とのコミュニケーションの取り方を忘れてて、
どうしたらいいか分からずずっとオロオロしていた。』が感想。幹事なのに。
一体どうしたんだ。
(トータルでは楽しかったけどね)

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集まったやいなや、

誰と話そう。


誰と話そう。



誰と話そう・・・・・・・・・・・。



【該当者、なし。】



えっ?


じゃあ自分への質問を変えよう。



誰と話したい?


・・・【該当者なし。】



え…誰もいない。


なぜ?
私が集めたのに??
私が寂しいから会おう!って言ったのに?(三女だけど)

えっ?
私なにしてるんだ???


頭の中が真っ白になった。



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一番仲良い女の子は、また二人の時に話せば良いかなって思った。

で、その女の子と仲良い男の子も、この前大学で3人で話したから良いかなって
3人では話したいけど、大人数だったら(話さなくて)良いかなって思った。

そう思ったら、手元に残るカードがなかった。


・・・あれ?
「私、なんでこんなゼミのこと好きだったんだっけ?」
一番思っちゃいけないことを思った。でも本当に思った。


いつもラインしてる女の子は、席が遠いし、(同じクラスで知ってることも多いし)ラインで状況知ってるからまあいいやと思った。

いつもラインしてる男の子も、席が遠いし、ラインで状況知ってるけどなぜか多くを語らないことで良い感じに真実をうまく見せてるというかいい感じに隠してごまかしてるように聞こえちゃったからもういいやと思った。
※なんか厳しくてごめん※ここで謝る※本当は「一緒に起業したい人がいる」とか言ってほしかったやつ?とか思い始める



あれ?話したい人、会いたかった人、誰だっけ?って
思って、
困惑した。

そう、気が付いたら『大人数だったら話さなくて良いかな』って人ばっかりになってたんだ。
会いたかったけど、もう薄い付き合いはどうでもよくなってたみたいだった。

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仕方がないから
目の前にいる男の子に話しかけた。そしたら、(神の救いかな!?)隣にもう一人の男の子が遅れてやってきた。


この二人が・・・めっちゃくちゃ面白かった。

意外な3人の組み合わせに、
意外な話の内容、
そして(3人とも普通に生きてたら知り合いそうもないメンツなのに)意外にも合ってしまう価値観。


(あっ、求めてた、この意外性。)



・・・ああ、私この二人に会いに来たのかと思った。
ゼミ会やってよかった。改心した。

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きっと、
『大人数だったら話さなくて良いかな』って思うってことは
(仮説として立てることのできる)理由が複数あると思う。


①他の人に聞かれると恥ずかしかったり不都合なような』深い話をしたい相手である

それか

②実はもうお腹いっぱいな相手(というより、「大人数の中にいる『うわべだけの』その人」もうお腹いっぱいって感じ)である。


・・・あとは、なんだろ。いや、こんなもんか。

きっと、私は飽きっぽいんだと思う。
最初の頃はみんなのこと、知りたくて知りたくて仕方がなかったけど、今はもうそんな興味がなくなってしまったんじゃないかと思った。

あとは、ゼミに入るときに
『いつか私がいなくても盛り上がるゼミにしたい』『私はその踏み台/コンテンツでいい』『その中から一生付き合える仲間を探したい』って思ってた節があったからかもしれない。
パリに行く・巣立ちの準備なのかな。分からないや。

とにかく、あんなに好きだった集団なのに、
久々に集まると、こんなに"どうでもいい"…(とは言わないけど)というより、"みんなで集まることの価値を見失う"ことがあるんだ…と

まるで手のひら返しだ

と自分に驚いていた。


※もしかしたら、
『来なかったメンツ』が本当は話したかったのかもしれない。
その可能性もあると思った。

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で、この壁を越えて新しく私の興味の範疇に入ってきてくれたのは、

今回飲み会で最初に目の前と隣に座ってくれた男の子二人だった。

その後のカラオケも近くにいたな。

うん、あの二人がいなかったら終わってたと思う(ゼミ会が?)(いや私が)。



(※そんなブログを書いていたら、
ゼミでも大学でも多分一番仲良い(と私が勝手に思っている)女の子の友達から、
「おうち遊びに行ってもいい?」というラインが来た。
待ってたよ、そういうの。
やっぱ大人数だと話しにくいよね(笑)コミュニケーションの取り方本当忘れたわ(笑)ありがとうすぎる😂)


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さて、話をカラオケに戻そう。



カラオケに行くと、私はいつも困る。


『人格どうしよう問題』が勃発するからだ。


flumpoolを大好きなのは三女だけど、
三女の声の幅だとflumpoolは歌えない。

今回も歌おうとして"あぁ無理だぁ~"ってなってた。

仕方がない。下で歌おう。


(実は私は)flumpool全然好きじゃないけど唯一好きな『星に願いを』を選択してくれた(flumpool好きな)男の子に内心感謝しつつ

ものすごい低い声で歌った。


かっこいいって言われた。

「今の本当にごりりの声?」って。

「そうだよ」って三女が答えたけど、歌ってるのは私(次女)だ。

声だけじゃなくて、中の人まで変わったの、何人の人が気付いてるんだろう。笑

私にだってイケボは出せるんだよ←(ナルシストか😂)

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(ゼミ会に来ている)他の女の子が全然歌わないので、
仕方がないので、もう思い付くだけ歌った。
YUIばっか歌ってた。この選曲は三女だな。


・・・途中「YUIの"雨の中ナントカカントカなやつ"歌う~?♪」みたいなことを、一番仲良い女の子が言ってくれた。


「一緒に歌う?」って言ってくれたのは嬉しかったんだけど、

「Umbrella」かな?と思って話をしていたら「Rain」っていう知らない曲だったので
「「「あんなにYUI好きなはずなのに『けっこうにわかなんだな』」」」って少しショックを受けた。

YUIめっちゃ好き!って言っちゃったから、
Rainを知らないとは言えず
「それよりGloriaにしよ!」と言って(なんとかごまかして)Gloriaにしてもらった。あーあ。笑
YUI好きなのにな。

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今回のゼミ会を終えて、ショックだったり、新たに気がついたことが二つあった。

まずは、

①「私は全てにおいて『にわかファン』だし、(私は)他のことに興味を持つべき時間を全て勉強に使ってしまっていたこと」だ。

色んなことを知り吸収する為の時間のベクトルが、全て学業に向いていた。



青木ゼミ会で「実はギターやってました」とかそういう話が聞こえた時
なぜか、とても落ち込んでしまった。

青木ゼミ会で、"好きなアーティストの歌"のはずなのに、「知らない曲」を入れられると、
(私なんで知らなかったんだろ?)と心の中が渦巻いてしまった。

「「「私にはなにもないや」」」と思ってしまった。



私の興味の幅が狭すぎたこと。

好きなアーティストの『好きな曲』だけを聞き続けたこと。

その影響で、

勉強だけやってるのが一番良いと思ってたせいで
新しく出会った人達と雑談をすることがとても難しくなってしまったこと。

"私もそれやったことある!"が言えないこと。

それに付随する"あるある!"が言えないこと。



・・・普段普通に孤独を感じてるしそれが好きな一面もある私だけど、
この時ばかりは、「どうして…」「どうしてもっと、色んな遊びをやっておかなかったんだろう」と後悔してしまった。


中学生の頃から、『目の前の友達とだけ』、話が合えば良いかなと
「勉強」と「ゲーム」だけをやってきてしまった。

色んな知見を広げる機会を、無意識のうちに見失ってしまっていた。



本当は言いたい。



・・・パリに行くからみんなCD貸してください。



言えなかった。



もしかしたら、そういう"ちょっとやったことある"経験って
人と『浅い』話をする為の道具かもしれない。


きっとそんな浅い話で盛り上がれたところで、次会った時には私はそんな話題飽きてるだろうから、いらない知識かもしれない。

でも、欲しいと思った。うらやましかった。



私はこれから何をかじるんだろう。
カメラかな?
ギターかな?(かじろうとして指痛くなるの思い出してソッコー諦めた)
ピアノかな?(絶対音感だからって理由だけで昔習っていたアレか)

旅以外の、新しい趣味がほしいと思った。


本を読んだり、映画を見ることも好きじゃなくて。
みんなfuluやnetflixでどんどん新しい映画の情報を貯めてて。ああどうしようって。



やっぱり音楽かな。

LINE MUSIC でも入れといて、最新の曲とかなんでも歌えるようにしとこうかな。

そんなことより、実は公認会計士になさるための勉強とか始めて、
「働きながらも『いつか一人で生きていける』」スキルを身に付けるために時間を使った方がいいのかな。


やっぱり私には、勉強しかないのかな?


心の中が、ぐちゃぐちゃになった。



時間の使い方、半年間をパリに使うと決めて正解だったのか、悩んでしまった。
絶対正解だけど。
でも、またこの選択のせいで周囲から浮いていくよね。
あーあ。やっぱ変わり者なんだ。

次に、

②私は「私にしか分からない魅力を持つ」友達が欲しい
ということが分かった。


カラオケの途中、三女が言い出したんだ。



『今までの飲み会で、話したいとか、気になるって思ってた人はあの人だけど

今回は、「この人!!!」』


意外なチョイスだった。でも私と一緒だった。
簡単に言うと、飲み会で目の前と隣に座ってくれた男の子二人だった。


三女は言った。

「一生懸命盛り上げてくれてるのに、注目度が低い気がする」


「『私は努力と魅力に気づいてるよ』って伝えたい!」


「今度二人で会いたいな!!」



どうやら私は、上がった株に興味はないらしい。これは三人の共通項みたいだ。


本当は価値があるのに、見過ごされているもの。見過ごされている人。

そういうものに気づく。

気づいて、

『私とその人にしか起こせない化学反応』を起こしたい。

そう思ってしまう性格だって自分でも初めて気づいた。




一生懸命盛り上げてくれる人の
いつもとっても面白い人の

『面白くない一面』。

※面白くないと言ってもfunnyじゃないってこと

周りを楽しませようだとか
普段はそのサービス精神でやり切っているところを削ぎ落とした、
ある意味真面目で「本当の」その人。



今までは「ないだろう」と思っていたのかもしれない。薄っぺらいと思ってたのかな?それは違うな。
二人ともモテそうな感じだから、「こんな可愛くない私とは話したくないかな」って思っていたのかもしれない。


でも、知りたくなった。


私にも話してくれると知ったから。



もう少し聞けば、もしかしたら、もっと教えてくれるかーもしれない。


分からないけど。



とても興味が湧いた。


私も、そんな風に、『いつも明るいけど心の奥の理論がちゃんとしていて深い人』って思われたいのかもしれない。
「浅く広く」知識を持っている人をうらやましいと思いながら、「狭く深い」ことをアピールしたい自分もいて。

面白いと思った。


私はどっちに転ぶのだろうか。
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最後になんとなく感じたのは、

夢のお告げの相手を見つけたら、肩の力が抜けてしまったかもしれないことだった。


ずっと探してた。

(夢の中で)
「君の仲間だよ」と呟いた後、
左手で私と握手して
ランニングシューズで走って行った美少年。



(本当は美少女だったけど、格好が男の子っぽかったから男だと思ってた。)



探そうとしなくても見つかった、(もしかしたら)運命の人。



見つかってしまったから、
他の人はどうでもよくなってしまったのかな?
そんなはずないよね。


きっと、たくさんの人と会うには、少しウォーミングアップが必要なだけだったと思う。

1週間立て続けに人に会い続けて疲れていただけだと信じたい。
私が、そんな、青木ゼミのこと、どうでもいいなんて、思う日来るはずないよ。
トータル的には楽しかったし。

そういう日もあるよね!と言い聞かせて、
私は一人で大学へ向かった。
「記号として」※YoutubeでRadwimpsって検索して出てきた知らない曲(激ハマり)を聞きながら。

※早速知見を広めようと頑張り出すごりり、健気だよね?(笑)

まだまだ知らない世界がたくさんあるな。
まだ死ねない。笑