ごりりの旅日記💓

どうしても旅に行きたい女子大学生のブログ 心の旅もしています。

私は愛されてた、知らなかったよ 【昨日の日記☆前半】

こんばんは。
さっきまで眠たかったのに、突然お腹がすいて眠れなくなってしまったごりりです。

昨日のことを書きます。

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昨日は、卒論をやろうと思って、朝起きたらすぐに家から飛び出しました。
家のポケットWi-Fiのギガがなくなるのが怖いから、学校に行ってベアリングについて調べたかったんです。
あと、学校からじゃないとアクセスできない"新聞と雑誌記事検索"を使いたかった。


それで、学校に行って、ずっと卒論をやってました。(09:00~14:00)



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実は昨日、朝学校に着いた瞬間、
幼稚園からの幼馴染みのお母さんにバッタリ会ったんです。



「あれー!りりちゃん!😆なにしてんのー?まだ授業あるの!?」

「いや、卒論です!」

「卒論だけかー!偉い偉い☺ずっとここにいるから、後でまた顔を出しに来て!」


と言われてバイバイしました。



その後大学のWi-Fiの使い方が分からなかったり、どうやって業界分析をやればいいのか分からなくて中々苦戦しましたが、
もうお腹がすいたので、14時に一旦家に帰ってお昼ご飯を食べることにしました。



(幼馴染みのお母さんに会いに行こう)



帰り際、(めっちゃお腹すいてるけど)幼馴染みのお母さんに会いに行きました。




「アー!!!りりちゃん!
この子が私の娘の友達のりりちゃんです!」


職場の方に紹介してもらいました。


「りりちゃん昔はスゴい子でね…(苦笑)走り回ったり叫んだりスゴかったね…」


「はい…(苦笑)」

※自他共に認める破天荒少女、大人になりました(破天荒なまま)←


「最近は?どうなの??元気にしてる?」


「あの…えっと、自慢になるか分からないんですけど、特待生に選ばれました!」


一同「ええええーーーっ!!!」



「りりちゃん…(;_;)✨」
幼馴染みのお母さんの目が変わりました。
※家の事情を何となく知っている幼馴染みのお母さん。
※父親が家族に対し責任を取ろうとしないこと。
※「(娘の)学費なんてどうでもいい!払えるわけないだろ!」と怒鳴り散らしたこと。
※私を殴ったことを反省していないこと。
※父親が、娘の生活費や娘の将来のことよりも、自分のやりたいことを最優先させてしまうこと。
※娘との約束をすぐに破ってしまうこと。

※きっとこの辺のことを知ってるんだと思います。



(どうすれば、男の人に、大切にしてもらえるんだろうね。
結局、私のことを好きって言ってた彼氏も、イメージで勝手に好きになって、イメージで勝手にいなくなっていった。

さよなら。

私のことを本当に大切にしたいと思える人はどんな人なんだろう。いないのかな・・・)
なんて思いが一瞬よぎった時


「りりちゃん本当によく頑張ったね~(;_;)✨あの破天荒娘が!!!笑」と
(私の心の中を知らない)幼馴染みのお母さんが褒めてくれました。


「ありがとうございます☆(てへ)」


「また遊びに来てね~!卒論頑張って!」

「はい!」



私は、幼馴染みのお母さんとさよならして、帰ろうとしました。





すると!😲
守衛さんと目が合いました。

(小学校の頃からもう16年通っている成城。


小中高と車通学だったので、朝は会っていませんが、帰りは毎日「さよなら」と声をかけていた守衛さん達。
大学生になってからは、朝も帰りも、必ず挨拶をしていました。

そろそろ、そんな守衛さん達とも会えなくなってしまいます。)


守衛さん「あー!!お疲れさまです!また寒そうな格好して!」


私「はい、コートを忘れちゃいました☆(てへ)」


守衛さん「そういえば!さっき、ずっと下で頑張ってパソコンやっていましたね!見ていましたよ!
『あの姿は…』と思ってたんです。(いつも薄着ですからね!)
一生懸命だったので、声はかけなかったのですが!頑張ってましたね!」


私「・・・!」


!!!!!!!!!!
(え?見てたの?笑)



私「ありがとうございます!卒論やってたんです!」



守衛さん「そうですか!お疲れさまです!・・・また!」

私「はい!ありがとうございます!」


そして、いつもの帰り道を、歩いていきました。 




(((ああ、私、愛されてたんだ)))
って
その時、思いました。

一人で頑張ってても、無言で頑張ってても、
誰かが見てるし
誰かが応援してるし

私はよく、"今死んじゃっても悲しむ人って片手で数えられるくらいしかいないだろうな"って思ってしまうけど、
そんなことなくて、
誰かが密かに応援してて、気付いてないだけで、 それくらい私って生きてることを歓迎されてて。


親は喜んでくれなかったかもしれないけど、
意外と私が生きてることが嬉しいって人は多いかもしれなくて。

最近、
ママは、「親として(子どもを)愛していたら当たり前にできるよね?」ってことをやり切る能力が全くないだけで、
もしかしたら愛はあるかもしれない…と思えるようになってきたし。
※それでも行動や結果の伴わないただの感情ってあんまり好きじゃないけど…💦
※でも"私が(母親としての)完璧を求めすぎてる"ところもあったな…なんて思ったりしてます。


誰かが見てる。誰かが応援してる。
そのことに、気付くのは、とっても難しいけど、
気が付かないまま、死んでしまうのは、もったいないなと思いました。