ごりりの旅日記💓

どうしても旅に行きたい女子大学生のブログ 心の旅もしています。

出会いは奇跡 大切に

この前房総半島ドライブの帰り道に、友達に聞かれた"すぐにちゃんとした答えが言えなかった問い"。
「どうしてごりりってそんなに青木ゼミを大切にしてるの?」って質問。

・・・「みーんなかっこよくて可愛いから😳💓」
って面白い(?)答えを言っておけばよかったって何度も後悔してるけど、
謎にマジレスしようとして、まとまらなくて死んでた。笑

その答え、ここに書いとこ。笑

一言で言うと「人との出会いは奇跡だから」かな?
いや、
「こんなに性格や波長の合う人と出会うことは奇跡だから」かな???✨笑

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…「受験したいから塾に行きたい」とママに言ったら「受験するお金がない」と言われて、

「じゃ、浪人で良いんじゃない?」ってものすごく無責任な一言を(ママから)携帯片手に言われて


目の前が真っ暗になって
(浪人が悪いとかではなく、親がお金を勝手に使ったせいで、自動的に浪人を選ぶことになりそうだったことが本当に嫌だった)

「「「だれもりりの将来を応援してないんだ」」」

と思って、

受験だとか、そういうもの、全てを諦めて、
成城大学の良いところを探し始めた高2の冬。


最高に病んでた。食べても吐いてしまうから(あのごりりが!)ガリガリに痩せてた。

親は料理も作ってくれなかったし、精神的に母親の作った料理を食べられなかったから、自分で料理作って、
タンパク質しか食べないで、もし吐いた時に苦しくないようにしてた。(ダイエットって言っちゃうと真似する人出そうで怖いから頑張ってごまかしてた)
※元々タンパク質の味が一番好きだし、メンタルにも良いって言われてたからそれなりに幸せだったけどね💓←


そんな辛い中でも、成城大学のこと調べてみたら
経営学科にとあるゼミを見つけて、「こんなゼミもあるんだ!💡」って思ったりして、
経営学科なら楽しく生きていけそうだなって思って、

本当に成城大学に行って教員になれるか不安だったけど(当時は)・・・
結局「家から近い」という表向きの理由で成城大学を選んで

一番行きたいゼミに行く…
はずだった。


さっきも書いたように(実は)お金がなかったから
勉強しながらできる運び屋のバイトを見つけて
勉強もバイトも最高に頑張って(親のせいにしないようにして)、
ちゃんと一番行きたいゼミ行きのチケットを手に入れる…はずだった。

でも、教授と仲良くなっていくうちに、
まさかのセクハラに遭って、当初行きたかったゼミにすら行けなくなって、


(あんなに苦渋の決断で、ゼミを理由に成城大学に決めたのに)
"人生詰んだな"
って思って


本当にお先真っ暗だなって思って悩んでいたある日、
夢に青木さんが出てきた。
(「やったぁー!!!🙌」とか叫んでた。(笑))


それからなんとなく青木さんが気になって、
青木さんの人柄だけで青木ゼミを選んで、
(会計興味ないし楽なゼミだったらいいなー)くらいにしか思っていなかった。




でも、初めてのゼミの日、ドアを開けて、
部屋に入った瞬間、足がすくむほどの
「「「謎の縁の深さ」」」を感じた。

『この出会いはヤバイ』
『どこかに運命の人がいる』
『この中に私の人生を変える奴がいる』
『誰だ』『どこだ』『何者だ』って声が聞こえてきて
一生懸命周りを見渡して、今度は

「「「私は、居場所を見つけた」」」って声が聞こえて

(え?自分どうした?)ってなって

とりあえず女子全員の誕生日を聞いたりして(用途不明の個人情報)・・・



よーく見ると、

・ゼミナール大会(いろんなゼミを見学して入りたいゼミを決める大会)の時に一目見て
「この人たち私と同じゼミに入るな」って確信してた人
・"ゼミナール大会の日にバイトをしていて、バイトの先輩から「ゼミだけはちゃんと決めた方がいい」と言われた"というツイートをしていて、「この人私と同じゼミに入るな」となんとなく思った人

・大学入って初めて話した外部の女の子
・大学入って初めて話した外部の男の子
・なぜか同じクラスでめっちゃ目が合う超イケメンの男の子

・昔基礎簿記のテストの時にお互い電卓忘れて、一緒に電卓買って、テストも隣だった人

がいて、

なんだか、これから、恐ろしいことが起こるような気がした。
縁が深すぎる、足がすくむ。怖い、怖い、すごい、、、。


「入りたいゼミに入れなかったから、私が青木ゼミを面白くするんだ!」という謎の気合いは、部屋に入る前からあったけど、

『この出会いはそれくらいの意気込みでは勝てない「何か」があるぞ』

と謎の声…というか、
予知夢を見たあとの感覚が起きてるのにそのまま起こって、本当に気持ち悪かった。




帰ってから、
(後で解離性障害と分かるけど)
日記のノートに書かれていた言葉は


『私が成城大学に入ったのは何かの間違いレベルの奇跡だよね☺
私があのゼミに入れなくて青木ゼミを選んだのも、さらに何かの間違いレベルの奇跡だよね☺
だけど、きっと私はこの人達に出会うために、成城大学に来たし、青木ゼミにも来たんだよ。


そして、この青木ゼミに来た人もそうなんだ。


何かの間違いの人が多いよ。


本当は違うところがよかった人ばっかりだ。


でもね、その人たちと、私の価値観は似ているよ。
私はやっと居場所を見つけたんだ。


みんな、私と同じように、
「何かの間違い」を私と同じタイミングで繰り返して、ここにいるんだよ。


すっごく似てるの。

本当に似てる人達の集まりなんだよ☺
きっと仲間になれるよ☺


…よく見て。遠くにいる消えそうな人まで絶対に取りこぼさずに。
私と同じものを持ってる人がいる。絶対にいる。運命の人がいる。私の人生を変えるかもしれない人がいる。良い影響か、悪い影響か分からないけど…。

でも、ここには、ママが言ってた通り、
"この世で一番価値観が似ている人たち"が何かの間違いで奇跡的に集まってるんだよ』




・・・ノートを書いたあとは無心だった。
ていうかノートに文字書いてあるからビックリして、
(なんだこの言葉は。)って思ってた。




・・・でも、この言葉は(今思えば)ちゃんとした予言になっている。全部当たっている。



なんとなくゼミを選んだあの人も
成城大学マジで受験簡単だなって思って成城大を選んだあの人も
お金がなくて学費が安い成城大を選んだあの人も
指定校推薦でなんとなく成城大を選んだあの人も
高2になって今までのセレブ生活はすべて嘘だったことを告げられ、成城大の他のゼミに入ろうとするも失敗し、なんとなく夢に出てきた青木ゼミを選んだこの人も(笑)、
・・・
みーんな、奇跡で、ここにいる。


それを絶対に忘れないようにしようと思って、
"私たち16人が一緒にいることも、私たちが『成城大最後の青木ゼミ』であることも、ものすごい奇跡なんだ"っていう奇跡を忘れないようにしようと思って、
("忘れないように"と言ってもその時は本当にそんな奇跡があるかどうかも知らなかったけど)


それで、私は青木ゼミのみんなを大切にしようと決めました。


本当に、会ってみると面白くてかっこよくて可愛くて・・・そんな決意があったことなんてすぐに忘れて、
普通に、"本当にみんなのこと大好き~"って思っちゃうけどね💓
(ジメジメしたコミュニティが苦手だったり、小中高と実はめっちゃくちゃ友達が少なかったから、私が大好きって思える"集団"がいるってすごいことなんです)


いつもは普通に忘れてるけど、
青木ゼミのみんなが大切な理由、
みんなの(各々の)過去を知ると、
ハッとその理由を思い出して、
やっぱりこの出会いが奇跡だったことに気付けて、少し嬉しいです。

生まれてきてよかったし、何かの間違いがたくさん起こってよかった。

この後私は、"私の人生を変えるかもしれない運命の人"が誰かを探す為(!?)、
予知夢をたくさん見て、でも夢の伝えたいことが分からなくて、
(いつの間にか自分が3人になってて)3人がかりで奔走して、夢の意味を追いかけて、
間違えたり、間違えたと思ったら予知夢通りになったり、
色々なことをやるんだけど、

その結果、初めてドアを開けた日に感じた運命の人が誰だったのかがだんだん分かるようになってきて、
奇跡の上にある奇跡をさらに感じています。


運命の人、まさか(綺麗な顔した実は左利きのボーイッシュな)女の子だった、なんてある?😳💓笑
あったんだな。笑←



早くみんなに会いたいな😳💓