ごりりの旅日記💓

どうしても旅に行きたい女子大学生のブログ 心の旅もしています。

爪切りと子育て

おはようございます☀
載せてなかった日記があった。載せます。
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6/10の日記

最近ずっと寝不足で、太り倒していて、今日は日曜日で一日中寝れて食欲もあまりなかった(普段に比べたら普通だった)のでハッピーです☺

腹八分目に幸せはあるんだぁ~~~😳(とか言って今お腹すいてるけど←)


そういえば、今日はよく眠れたからか、爪が伸びていました!💡
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綺麗に切れた爪は、綺麗に伸びていて
少し歪めて切ってしまった爪は、歪んだまま伸びていました。



そんな爪を見て、この前の温泉トークを思い出した。



子育てを爪切りと例えましょう。

本当は爪切りは爪を綺麗に切るためにあります。

でも、失敗しちゃうと爪はもう元に戻らないし、歪んだ形のまま伸びてしまいます。

上手にやれば、爪切りは爪を本当に綺麗な形に整えることができます。
下手にやると、爪切りは爪を通り越して自分を傷付けるかもしれない道具となってしまいます。


親の愛情は、子どもをすくすくと育てる為にあります。

でも、歪んだ愛情を与えると、傷付いた子どもの心はもう元に戻らないし、歪んだ愛情を知ったまま育ってしまいます。

子育ては、上手にやれば、本当に心の綺麗な子どもを(悪く言うと)"デザイン"することができます。
しかし、子育ても下手をすると、自分を深く恨むような子どもに育ててしまうかもしれません。



爪切りで失敗したと気付いた時は、「あちゃ~失敗しちゃった」と思うけれど、
体の中のたった爪の部分の失敗なので、そこまで気にしません。
次綺麗に切れば良いやと思います。


毒親は自分の子どもを、歪んだ愛情で育てたと気付いた時、実は反省することなく
「私は一生懸命あなたを育てた!!」と言い訳だけして、子どもの将来なんて気にせずに自分の人生だけを見て生きようとします。

私の親には罪悪感はないです。
そして"次"である弟に無駄に期待を大きくかけるようになります。


切られた爪は、少し伸びてきた時に、また綺麗に切ってもらわないと、一生綺麗な形になることはできません。

(毒親により)傷付いた心は、いつか「本当の愛情」によって満たされないと、一生傷が癒えることはありません。


切られた爪は、自分から綺麗な爪を追い求めることができない。
綺麗な形を知らないから。
もしかしたら、「この歪んだ形が自分らしいかもしれない!!」なーんて、思っているかもしれない。


傷付いた心も、本当の愛情が分からない。本当の愛情を知らないから。
そして、本当の愛情が分からないまま生きてきた自分を、歪んでいると分かっていて、
「でもこれが自分らしいのかもしれない」と思っているかもしれない。

そしてそのまま、今度は爪切り側に回らないといけない時が来る。

親が「もう大人なんだから自分で責任を取って決めなさい」と"無責任"に言うように。
本当の綺麗な爪の形を教えたこともないくせに、「爪を自分で勝手に切れ」と大人になることを押し付けてくる。

自分にできないことを子どもに押し付け。

「責任を持て」という「無責任」な言葉を放ち、最後に爪をボロボロにしたところで
「次は自分で爪を切れ」と言ってくる。


そして、(自分で立ち上がるために、他の人の爪切りを受けにいこうとするけど、)
気が付くと、
"自分をそんな歪んだ形にカットしてくれそうな、爪切りの愛情を持った相手"を自分から選びに行っているかもしれない。




人が子どもを生む理由は"子孫繁栄"です。
自分の遺伝子を遺すためです。
それなのに、自分の子どもの幸せを心から応援していない親がこんなにも多いことに最近とても驚きました。

みんな無責任に子ども生んでるんだなぁ…


私は、この遺伝子を本当は後世に遺したくないです。
父親も母親も最低だから。
でも、結婚したいし、子どもも欲しいよ、
ね?死にたいよね。うん、死にたいよ。
この遺伝子を持ってこの人間に生まれてきたことを悔やんでいます。

それでも今日も、
父親は私を見捨て自分の第2の人生を追い、
母親は私よりも弟が気にかかって仕方がない毎日を送っています。

私の爪は、ボロボロ。

でも、こんな"ほぼ死んだような人生"を送ってきた私です。
これから死ぬ気で何でもできるんだ。怖いもの何にもないよ。

これからは、後悔しない人生を生きるよ。