ごりりの旅日記💓

どうしても旅に行きたい女子大学生のブログ 心の旅もしています。

【心の断捨離】自分を大切にするってどういうことだろう

おはようございます。

今日はまったく眠れなかった~😢ので、
朝5時に家を出て、朝日を浴びながら、
伸び~をずっとしていました。☀

朝日を浴びるのは気持ちいいね☺☀

そして、心に浮かんだ言葉。
「最近心がすり減っている気がする。自分を大切にしたい。」

・・・。


内定も決まって、
彼氏もいて、
これから半年間もパリに行けて、
一体何が、足りないというのだろう…と思ったけど、少し、心当たりがありました。


私、とっても都合の良い人にされやすいんです。


「何を言っても怒らなそう」とか言われる。


実際、少し失礼なことをされても、「あなたって面白いなぁ~」と言って、たいていのことなら許してしまいます。

だけど、最近、その線引きが少し甘かったような気がした。

私にだって、許せないことはある。
許せないことはあるし、その怒るポイントは(私は他の人と価値観が変わっているところがあるから)他人に理解されないかもしれないけど、
私だって怒るし、それを伝えるためにも、
"ちゃんと"怒ることって、とっても大事なんだなと思いました。

(精神科医に
「あなたとっても良い人だね(5分話しただけで分かるよ)」
「でも良い人過ぎるところがある。人に気を使いすぎてるよ、あなたは気付いてないけど」
「嫌われることは怖いことだけど、あなたは美人だからムスっとしてても嫌われないよ」
「本当は(あなたが思っている以上に)あなたは厳しくて真面目で冷たい人だから、無理しない方がいい」と言われたことがきっかけです。笑)


私は、今までずっと、家族にぞんざいに扱われてきた。
家族の中でもいじられキャラ。
いじられを通り越してひどいことを言われることもたくさんあったし、
いつも家族の中で私の意見の優先順位や大切にされる順番は最後だった。

だから、そういう扱いに慣れていたのかもしれないし、そういう扱いをする人の所へ自分から行ってしまっていたのかもしれない。

でも、家族と一緒にいて、満たされることはなかった。
ずっと、「一人になりたい」と思っていた。
一人旅をして、本当に幸せだった。見ず知らずの人の方が、家族よりも、よっぽど自分を大切にしてくれたからだ。


もう、自分を大切に扱ってくれない人と一緒にいるのは、やめようと思った。

たとえその人がどんなに魅力的でも。

どんなに、面白くても。

どんなに、大好きでも。


…私はいつも、友達のそういう失礼や無礼なところに気が付いてしまうと、
(私の想う『理想の友情』のハードルが高すぎるのかな…?)と思って、
限界まで、耐えて耐えて、耐えて本当に『この人は私を大切にしてくれてないな!』だと思ったら
パッ!と線引きをして二度と関わらないことを続けてきたけれど、

また、そろそろ、「心の断捨離」をしなければいけない時期になってきたかもしれないと思いました。


『自分を本当に大切にしてくれる人と一緒にいること。』

…それも、『自分を本当に大切にすること』であるのではないかと思いました。

今までずっと、『一人でいること。』つまり、『たった一人で、自分の為だけに、自分の時間やお金を使うこと』を、『自分を大切にすること』だと思っていたけれど、

本当は、

『色んな人に会って、色んな人と一緒に自分の時間を使って、
その中から、「自分を本当に大切にしてくれる人」を見つけ出して、その人と一緒にいること』

なんじゃないかなと思いました。

そんな人を見つけ出すって、とっても大変だし、一人でいた方がきっと楽だけど、
そういう人を見つけ出す為に、私は生きているのではないかと、今日は思いました。

たくさん会って、たくさん話して、吟味して、
たとえ持ってる価値観は違っても、
その人なりに私を大切にしてくれて、ちゃんとそれを感じることができる人。

そういう人を、本気で探す時が来たなと思うようになりました。

もう、家族に扱われていたように、人から扱われたくはない。都合の良い人にはなりたくない。
ずっと忘れていた、悔しい気持ち。大切にされない悲しみ。

…少し魅力が足りないのかな?(笑)

 

今まで、色んな人に、優しすぎた(???)自分。
自覚はないけど、精神科医に、そう言われてしまって、少し気がついた。

色んな人に注いでいた優しさを、
自分のことを本当に大切にしてくれる人に対してだけ、(その分)たくさん注げるようにしたら、
これから、もっと、良い人生を歩めるかもしれないと思いました。


これから大切にする人を選ぼう。大切な選択だ…。
「ごりりは本当に優しいよね」ってよく誉められるけど、本当は優しくないかもしれない私の、心の断捨離のはじまりです。