ごりりの旅日記💓

どうしても旅に行きたい女子大学生のブログ 心の旅もしています。

勝手に生まれた命、命の価値とは

おはようございます。今日は病んでる、ずっと泣いている。


そして久々に、本当に死にたいと思っています。そんな朝です。せっかくの休日を台無しにした両親を許さない。やっぱり消えたい。死にたい。


理由は
私の生活費を両親がちゃんと払っていなかったことです。

…私の生活費、いつも両親のどちらが払うかで揉めているそうです。

もう、それだけで生きてるの嫌だよね

それで、私は「父親がこれだけ払って、母親がこれだけ払うから『心配しないで』」と最初聞かされていました。

でも、その後母親がゴネたのか、
「やっぱり父親が全額払うから『心配しないで』」と母親から聞かされていました。
嘘つきな母親を信じたのが間違いだったのかもしれない。

で、蓋をあけたら、
父親は最初言っていた分しか払っていませんでした。
それで、2ヶ月間、ずっと母親に「お金は」「お金は」と問い詰めていたのに、その話になると「払ったよ」の一点張りで無視。



今日になって、父親が振り込んでいた金額が最初言っていた金額であることに母親がやっと気付き、
母親から朝たくさんのラインが来て起こされてしまいました。


どうして、両親のお金の問題に巻き込まれているんだろう
どうして、両親のお金の問題で私の大切な睡眠時間が削られてるんだろう


「だからずっと足りないと言っていたよね」


と母親に言ったけれど
「払っていない父親が悪い」「私は勘違いしていただけ」の一点張りです。
だったら私に連絡してくんなよ。



涙が久々に止まりませんでした



何が嫌なんだろう、
お金がないこと?
お金が思った通りに振り込まれなかったこと?
そんな浅いこと?


だって父親から少なく振り込まれていた時
母親を信じて普通に生活できてたよね?

今手持ちのお金が少ないことじゃないよね?
何が嫌だったの?

真っ白いノートに書き綴ります。


出てきた言葉は
『娘にお金の心配をかけても平然としている両親』
『娘の"生きるための"お金について協力すらできない両親』
『心の底から娘のことを(本当は)どうでもいいと思っているのにそれを隠している両親』

というものでした。

愛されてないことだよね。
私が"生きてる"ことを、誰も喜んでいないことだよね。

やっぱりそうだ、
みんな、
どうでもいいんだ。
家族でさえこれなんだから。


涙が溢れました。



私の人生でよくあること。
注いだ愛情が全く返ってこない。
私が思っていた以上に相手は自分を好きではない。

よくあることです。

でも気にしてなかった、
そんな大好きになれるほど素敵な人に出会えたことが嬉しいから。
私の"人を好きになる感情"は(男女問わず)とても強いので、そこまで人を好きになれる人は少ないから。
だから気にしていませんでした。



でもね、振り返ってみる


私が死んでしまったとして、心から悲しい人達の悲しみを全部集めて
私が死んだことで解放される悲しみと苦しみを全部集めたら
どっちが大きいだろうって

振り返ってみる。

心は答えを知ってる。残酷な答えを知ってる。

私が死んだら悲しい人自体が少ないし
その人達の感受性はきっと私より触れ幅が小さい
私は家でも外でもいじめられていた
家で本当にひどいことをされて、本当にひどいことを言われて生きてきた

どう考えても、後者の方が大きい
なんだか、経営分析で学んだ、『PBRが1より小さい』を思い出してしまいました。自己破産した方が価値大きいかも的な。


なんだろう・・・
命の価値ってなんだろう?と思いました。



1人あたりの生産性や生産量?


それが命の価値?


その人が生きてることが、どれだけ人を救うか?


まだ出会っていない救える人が、この世にいるの?

私はそれを探すために生きてるの?


でももう、見つかったときの喜びより
今生きてるコストの方が
遥かに大きい気がして・・・
死にたいなって


本当に困った時に
心に浮かぶ
頭に浮かぶ
たった数人の友達のために
(しかもきっと感受性の触れ幅が小さいであろう友達のために)
ずっとこのまま生きていく
意味があるのか
価値があるのか
そこまでの労力をかけてでも生きるべきなのか
それとも価値にこだわりすぎてるのか
毎日納豆だけで満足して過ごせば良いのか(それができないから困っているのだけど)

頭の中がぐちゃぐちゃになってしまいました



両親からすれば
勝手に生まれてきた命なんだろうな
作るだけ作り出して、メンテナンス費を考えない
P/Lがぐちゃぐちゃだよね。

そんな人間の集まり(家族)、消えれば良いのに。


心の底から家族を嫌いなのは、私の方かもしれません。
ちょっと心の中を断捨離した方が良いかもしれないと思った。

悪いものを捨て
綺麗になって
邪魔なものは全て心の中から捨ててしまおう
そして
必要だと思っていた人も
相手がついてきてくれないなら、
もう今は違うのかなと見切りをつけてしまおう


軽くなりたい
軽くなりたい
心を軽くしたい

死んだときに、天国に行けるように